電気

    2022年!燃料費調整額はまだまだ上がる!?

    毎月の電気代がすこしづつ高くなっているのはあなたは気づいていますか?

    ここで気づいているとお答えしたあなたは敏感ですね!
    えッ!高くなってるの?とお答えしたあなた!安心してください、ご説明いたします。

    燃料費調整額

    毎月の電気代が上がっている原因は燃料費調整額の増加です。

    全国大手10社ある大手電力会社が毎月発電の為に輸入している燃料の代金を、電気をご使用のあなたにも負担している制度の事です

    燃料費調整額は電気を使用している個人、企業関係なく負担してもらっています。

    毎月の家庭用電気代の構成はこちら↓
    家の電気は使用量に応じて単価が変わる、その名も「従量電灯」

    今後も燃料費調整額は上がるだろう

    毎月毎月上がっている燃料費調整額ですが、今後はどうなるのか・・・一番気になるところだと思います。

    燃料費調整額が上がる要因はたくさんありますが、私が思うよ要因は2つ!

    1. ウクライナロシア情勢
    2. 円安

    この2つがかなり大きな原因だと考えられます。

    発電するためには燃料が必要で日本は輸入に頼るしかないんです。
    今までロシアから買っていた国がロシアから買えないので、別のルートで買おうとします

    そうすると価格競争が今までよりも激しくなるので、必然的に取引額は上がっていきます。
    取引額が上がると、皆さんに負担してもらう燃料費調整額も上がっていきます。
    さらにそこに円安も絡んできます。もうえらいこっちゃです!

    各電力会社には平均燃料価格というものが設定されており、その価格よりも上か下かで燃料費調整額は変わってきます。

    今は全国すべての電力会社の取引額が平均燃料価格を超えています。
    これはとても悪い意味で珍しいです!

    燃料費調整額に関しては私たち個人ではどうしようもできません・・・
    世界の市況が回復するのを待つしかありません。

    燃料費調整額を抑えるには

    燃料費調整額を抑えるにはずばり「節電」です

    燃料費調整額は
    燃料費調整単価 × 電気使用量 =燃料費調整額
    の式で計算します。

    燃料費調整単価は私たちでは変えることができないので、電気使用量を抑えて燃料費調整額を抑えるしかありません。

    全国の燃料費調整単価

    この項で全国の電力会社の燃料費調整額を載せておきますので
    ご自分の住んでいる地域の電力会社ごとにご確認ください。

    1. 北海道電力
    2. 東北電力
    3. 東京電力
    4. 中部電力
    5. 北陸電力
    6. 関西電力
    7. 四国電力
    8. 中国電力
    9. 九州電力
    10. 沖縄電力

    全国統一ではありませんのでご確認ください

    まとめ

    燃料費調整単価は2022年9月現在では今後もまだまだ上がるだろうと予想できます。
    今はガソリン代などいろんなものが上がっている世の中なので私も含めかなり苦しいです。

    上手に電気を使用して節電をしていきましょう!

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