難聴について

自宅で簡単!家族でできる自分の聴力チェック

皆様こんにちは、補聴器営業マンのイスです。

今日は
「自分の聞こえ」
について
2項目に分けてお話しします

1つ目:自分の聞こえチェク
2つ目:聞こえのチェックをした後

自分が今どれくらい聞こえているのかはとっても重要です!

聞こえのチェック

まずは自分の聴こえの状態を知ることがとても大切です

それではチェック項目で確認してみましょう

TVを見る時家族と同じ音量では聞き取りづらいはい・いいえ
聞き間違いが多いはい・いいえ
話しかけられるとき、聞き返しが多いはい・いいえ
他の音が重なると会話をうまく聞き取れないはい・いいえ
銀行や病院の窓口などで、名前を呼ぶ声が聞こえにくいはい・いいえ

このチェックに1つでも「はい」がある場合は、1度耳鼻科に行って聴こえの検査を受診してください

今のご自分の聴力をちゃんと把握してください

症状によっては治療可能の場合もあります

それでは項目別に簡単にお話します

TVを見る時家族と同じ音量では聞き取りづらい

TVなどは一人で見ていて家族とあまり見ないという人もいると思います

そういう方は、一度いつも見ているTVの音量で家族に聞いてもらい大きいということになればこのチェック項目にはマルがつきます。

TVにもよるのですが、TVの音量は数字ででます

数字で出るので、家族と自分の音量の差がわかりやすいです

ご家族と一度音量を確認してみてください

聞き間違いが多い

「聞こえてるけど間違って聞こえる」
「そもそも何を言っているのか聞き取れない」では

大きく違います!

聞き間違いというのは、
「かとう(加藤)さんがさとう(佐藤)さん」
に聞こえたり、

「さかな(魚)がたかな(高菜)」
と聞こえたりした時です。

聞き間違えは違う意味で理解してしまう可能性があります

「相手は加藤さんの話」をしているのに、「佐藤さんの話」だと思って聞くのは大きく違います!

「魚が釣れた」を「高菜が釣れた」と聞き間違えると大変なことになります!

聞き間違えが多い難聴についた記事も書いていますのでご覧ください

話しかけられるとき、聞き返しが多い

聞き返しが多いということは、相手が話している言葉が
「おはよう」「はよ」
と聞こえ、「はよ」だと意味がわからないので聞き返してしまうと言うことです。

聞き返しが多くなる場合は、「おはよう」が「はよ」のように言葉を上手に聞き取れていません

聞き間違えではなく音自体が聞こえていません

「おはよう」なら朝の挨拶なので聞こえなくても予想はできますが、ほかの言葉の場合は聞き返さなければ話ができない場合のが多いです

 

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他の音が重なると会話をうまく聞き取れない

聞こえが下がってくると、周りに他の音があると自分が聞きたい音を拾う力が下がってしまします。

騒がしいところで自分の聞きたい音だけを聞き分けるチカラを
「カクテルパーティ効果」
といいます

カクテルパーティのような騒がしいところでも、相手の声を聞き取れる現象が由来です

これは人間の脳のすごいところです

このカクテルパーティ効果ですが、体力と同じように年令とともい下がってきてしまいます

さらにそこに難聴が合わさると更に聞き取りにくいです

銀行や病院の窓口などで、名前を呼ぶ声が聞こえにくい

呼び出しに集中していれば聞こえるとおっしゃる方もいます

ですが、集中して呼び出しを聞くと言うのはかなり疲れます

いつ呼ばれるかわからないのに、常にその声に耳を傾けていないといけません

なので本を読んでいたり、TVをみていても、呼びかける声に気づけるか気づけないかもとても重要です

聞こえのチェックをした後どうすればいいのか?

この項目に1つでも心当たりがあると言う方は
1度お近くの耳鼻咽喉科にご相談する
ということをオススメします。

耳鼻咽喉科に行き診察・検査をしてもらい、ご自分の聞こえの状態を知ることがとても大切です。

病院に行くのめんどくさい!という方も1度行ってください!!

もしかしたら耳垢が詰まっているだけかもしれません
「耳垢が耳に詰まる!「耳垢栓塞」にならないための耳垢を知る!」の記事で耳垢について書いていますので合わせてご覧ください

まとめ

皆様ご理解いただけましたか?

補聴器の豆知識とうより、補聴器買う前の豆知識のお話しでした。

お話した項目に当てはまらなくても、
「ん~最近聴こえが悪いかも・・・」
と思われたのなら耳鼻科の受診してください!

なんども言いますが、自分の今の聴こえの状態を知るのはとても大切です!

ではでは今回のお話しはこのへんでお開きとさせていただきます。

ABOUT ME
イス
補聴器営業マンをしています、イスと申します 補聴器のことをもっともっと皆さんに知ってもらい、ズバらしい補聴器ライフを 当ブログを通じて補聴器をもっと身近にし、聞こえのお手伝いを
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