〇〇ってみたレビュー

子供と一緒に買い物が楽しくなる!イオンのどこでもレジ レジゴー

イオンリテールの新サービス、レジに並ばずに買い物ができる「どこでもレジ レジゴー」についてまとめました

実際にレジゴーを体験してみたことを写真付きで紹介します

レジゴーが使えるイオンは

  • <千葉県> イオンスタイル幕張新都心フードストア / イオンスタイル幕張ベイパーク
  • <神奈川県>イオンスタイル戸塚(3月下旬導入予定)
  • <愛知県>イオン岡崎南店(3月上旬導入予定)

なぜか愛知県のイオンがいち早く導入したので体験してきました

レジゴーとはセルフレジとは違い専用端末で商品のバーコードをスキャンしながら買い物を行うサービスです

大人の私でも買い物がいつもより楽しくなり、スキャンしたいがために余分に買ってしまいそうでしたw

特にお子さんがいる家庭では子供と楽しく買い物ができ、さらにマイバックやマイかごを使えば商品を袋詰めする手間もありませんのおススメ!

おススメレジかごバック&マイかご

さらにレジゴーは最初から最後まで完全に自分で一人で完結しますので、難聴でスーパーなどのレジで相手の声が聞こえにくくて困っている方でも人と専用端末に金額もすべて表示されるので難聴の人にもおススメです

決して私はイオンの回し者ではありませんが、イオンリテールのレジで並ばずに買い物ができる「どこでもレジ レジゴー」についてお伝えします

この記事を読んでほしい人
  • 子供がいるパパさんママさん
  • 聞こえが悪く毎回レジで聞き直すのがイヤな人
  • スキャンが楽しい大人

どこでもレジ レジゴーはこんなサービス!

 

レジゴーとはイオンの食料品売り場でお店にあるスマホ端末で商品のバーコードをスキャンしながら買い物する、
今までの買い物とは全く違うサービスです

お会計方法も今までのレジ同様現金~金券まで対応しており、さすがイオンといった感じです
(後で対応している支払方法を解説します)

マイバックやマイかごがあれば袋詰めの手間もなくすごく便利でした

レジゴーでの買い物手順

難しそうに見えてすごく簡単です!なんなら楽しいです!

レジゴーの買い物手順
ステップ1

買い物前にお店にあるスタンドからスマホをとる

ステップ2

ほしい商品のバーコードをスキャン!

ステップ3

購入する商品を確認

ステップ4

レジゴー専用レジでお会計
専用レジに支払いコードがあるのでQRコードをスキャンしてお支払い

ステップ5

最初にスタンドからとったスマホをお店にご返却

レジゴーで使用可能な支払方法

レジゴーで使用可能な支払方法

  • 現金
  • 各種イオンで取り扱い可能なクレジットカード
  • 電子マネー
  • 金券
  • ギフトカード
  • ワオン

簡単に言うとほぼ何でも使うことができます

特にイオンカードだと割り引いもありとってもお得に買い物できました!

こんな時どうするの?レジゴーで困ったときには

レジゴーで買い物中にこんな時にはどうすればよいのかを解説します

野菜など商品にバーコードがないとき

商品にバーコードがないときはスマホの画面左下の「バーコードがない商品」の所をタップします

タップすると、バーコードがない商品の一覧が出ますのでそちらから購入したい商品を選びます

        

商品をキャンセルしたいときは?

商品をキャンセルしたいときは、キャンセルしたい商品の右上に×印があるのでそちらをタップして取り消します

同じ商品を複数買うときは?

同じ商品を複数買うときは、スキャンした商品の金額の下に個数が表示されているのでそちらをタップして購入したい個数を選んで完了です

レジで金券などを使いたいときは?

レジで金券などを使いたいときは、レジゴー専用スタッフがいますのでそちらの方にお願いしてレジの操作をしてもらいます

 

レジゴーのメリット


実際体験してみてレジゴーのメリットをご紹介します

実際使ってみて良いなと感じた点は

  • レジでバーコードスキャンがないので会計が速い
  • マイバックやマイかごを使えば商品を選びながら袋詰め完了
  • 難聴の人でもスマホに金額が表示されるので聞き間違いがない
  • 合計金額がわかるので無駄使いしなくなる
  • 子供がいるとお買い物がさらに楽しくなる
  • 大人も楽しい!

特に上の2つはすごく便利でした

レジでバーコードスキャンがないので会計が速い

レジゴーはお店にあるスマホ端末で商品のバーコードをスキャンしながら買い物をしていくので、レジで1個づつ「ピッ」とスキャンしなくていいんです

レジにある専用QRコードをスマホでスキャンするだけで、購入商品がすべて送信されるので、あとはお金を払うだけ!

このシステムはめちゃくちゃ便利でした!

マイバックやマイかごがあれば商品を選びながら袋詰め完了

私が買い物で一番嫌いなのが袋詰めw

袋詰めの作業がスマホでスキャンしながら商品を選んで買い物をしているときに、マイバックやマイかごがあればその時点で完了しているんです

今はほとんどのお店で袋は有料になっていますので、レジゴーを使う機会にぜひマイバックやマイかごを購入してみてはいかがでしょう

マイバックといってもお店のかごの角四点で固定するタイプじゃない使用できないので注意してください

おススメのマイバック&マイかご

難聴の人でもスマホに金額が出るので聞き間違いがない

難聴の方の聞き間違いが多いところの上位に来るのがスーパーのレジです

そのレジでの「~円です」が声ではなく、スマホの画面に全部表示されるので聞き返しや聞き間違いが減り、レジゴーのサービスはレジでの混雑を減らす以外にも、

難聴の方にも優しいシステム

だと私は認定補聴器技能者の立場で感じました

レジゴーのデメリット

レジゴーのデメリットは

  • 子供に「お菓子選んできていいよーママはこっち見てるから」ができない
  • スマホ端末をなくしてはいけない
  • レジゴーをできる店舗が少ない
  • セルフが嫌いな人はそもそもおススメできない

私が感じたデメリットはこんな感じです

子供に「お菓子選んできていいよ、ママはこっち見てるから」ができない

レジゴーは購入商品すべてスマホでスキャンしないといけないので、子供が各々選んできてかごに入れてしまうとスキャンのし忘れが発生する可能性があります

そうなると大変まずいので一緒にお菓子を選んであげてください

スマホ端末をなくしてはいけない

これは当たり前のことなのですが、スマホ端末をなくすとお店の人に弁償です

レジゴーを利用できる店舗が少ない

レジゴーを導入している店舗は全国でまだ下記の店舗だけ

  • <千葉県> イオンスタイル幕張新都心フードストア / イオンスタイル幕張ベイパーク
  • <神奈川県>イオンスタイル戸塚(3月下旬導入予定)
  • <愛知県>イオン岡崎南店(3月上旬導入予定)

これからどんどん増えていく予定ですので皆さんの街のイオンに導入されたら使ってみてください

セルフが嫌いな人にはそもそもおススメできない

セルフサービスのお店が増えてきている昨今

セルフガソリンスタンド、セルフレジなどなど多くのセルフ~があります

レジゴーもすべてセルフなので自分で商品スキャンとかめんどくさいという方にはそもそもおススメできません

セルフはキライでも袋詰めは自分でやっているという方は多いはずです
袋詰めも店員さんにやってもらうにはレジカゴバックをおススメします!

レジカゴバックを有人レジで会計前にかごにつけて渡せば店員さんがスキャンした商品を入れていってくれるので袋詰めの手間がなくなります

さらに店員さんのかごにきれいに入れる能力の高さ!

自分で入れてきたらかご二つを一つのかごに収めちゃうときなんてさすがです!

レジゴーはこんな人におススメします!

  • お子さんと買い物行くパパさんママさん
  • 難聴でスーパーなどで聞き取りにくい方
  • 無駄使いしたくない人

お子さんと買い物に行く人だと普段の買い物がアトラクションの一つになるので、楽しくお子さんと買い物できること間違いなし!

レジかごバックくを使えば袋詰めも同時にできちゃうので赤ちゃんを抱っこしながらでも面倒な袋詰めなし!

どこでもレジ レジゴー紹介まとめ

最後にもう一度レジゴーのメリット・デメリットのおさらいです

  • レジでバーコードスキャンがないので会計が速い
  • マイバックやマイかごを使えば商品を選びながら袋詰め完了
  • 難聴の人でもスマホに金額が表示されるので聞き間違いがない
  • 合計金額がわかるので無駄使いしなくなる
  • 子供がいるとお買い物がさらに楽しくなる
  • 大人も楽しい!
  • 子供に「お菓子選んできていいよーママはこっち見てるから」ができない
  • スマホ端末をなくしてはいけない
  • レジゴーをできる店舗が少ない
  • セルフが嫌いな人はそもそもおススメできない

買い物が楽しくなり、さらに手間も減るとってもいいサービスだと思います
実際体験してみて感じました

皆さんご存じだと思いますがレジかごバックもおススメなのでぜひ使ってみてください

ではでは、イス(@isu_usi_isu)でした~

イス君
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イス
補聴器営業マンをしています、イスと申します 補聴器のことをもっともっと皆さんに知ってもらい、ズバらしい補聴器ライフを 当ブログを通じて補聴器をもっと身近にし、聞こえのお手伝いを